「ふるさと納税って聞いたことあるけど、難しそう…」
そう思っていませんか?
実はふるさと納税は、やり方さえ知れば誰でも簡単にお得になれる制度です。
この記事では、初めての方でも10分で理解できるようふるさと納税の基本から実際のやり方までわかりやすく解説します。
ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付をすることで税金が控除される制度です。
しかも寄付のお礼として「返礼品」がもらえます。実質2,000円の自己負担で、お肉・海鮮・家電など豪華な返礼品を受け取ることができます。
寄付する → 返礼品がもらえる → 税金が控除される → 実質2,000円でお得なお買い物!
ふるさと納税の3つのメリット
メリット①:返礼品がもらえる
寄付額の約3割相当の返礼品がもらえます。お肉・魚介・果物・家電・旅行券など種類が豊富です。
メリット②:税金が安くなる
寄付した金額から2,000円を引いた額が翌年の住民税・所得税から控除されます。
メリット③:クレジットカードのポイントは貯まるふるさと納税の支払いにクレジットカードを使えばカード会社のポイントは引き続き貯められます。ただし2025年10月以降、楽天などのポイントサイト経由でのポイント付与は廃止されました。
いくら寄付できる?
控除上限額の目安ふるさと納税は無制限に寄付できるわけではありません。年収によって控除される上限額が決まっています。
年収別の目安額(独身・共働きの場合)
年収300万円 → 約28,000円
年収400万円 → 約42,000円
年収500万円 → 約61,000円
年収600万円 → 約77,000円
年収700万円 → 約108,000円
年収800万円 → 約129,000円
※家族構成や控除状況によって変わります。正確な上限額は「ふるさと納税 控除上限額シミュレーション」で検索して確認しましょう。上限額を超えて寄付しても税控除されないので注意!自己負担2,000円でお得になるのは上限額以内の寄付だけです。
ふるさと納税のやり方【5ステップ】
難しそうに見えますが、実際はとても簡単です。
ステップ①:控除上限額を調べる上記の目安表を参考に、自分の上限額を確認します。
ステップ②:寄付するサイトを選ぶさとふる・ふるなび・楽天ふるさと納税などから選びます。
ステップ③:欲しい返礼品を選んで寄付する好きな自治体・返礼品を選んでクレジットカードで支払います。
ステップ④:返礼品が届くのを待つ寄付後1〜3ヶ月程度で返礼品が届きます。
ステップ⑤:確定申告またはワンストップ特例を申請する会社員の方はワンストップ特例を使えば確定申告不要です。寄付先が5自治体以内であれば申請書を送るだけでOK!
おすすめふるさと納税サイト比較ふるさと納税ができるサイトはいくつかありますが代表的な3つを紹介します。
①ふるさとチョイス
掲載自治体数No.1の最大手サイトです。返礼品の種類が最も豊富で、初心者にもおすすめです。
②さとふる
返礼品の発送が早いことで有名です。すぐに返礼品を受け取りたい方に向いています。
③ふるさと本舗
全国の美味しい特産品に特化したふるさと納税サイト
【夫婦で活用する場合のワンポイント】
奥さんがふるさと納税をする場合、ワンストップ特例ではなく確定申告がおすすめです。理由は、確定申告の還付金が申告者本人の指定口座に振り込まれるからです。
旦那さんの口座ではなく、自分名義の口座を指定すれば還付金がそのままお小遣いになります!※ふるさと納税は寄付した本人の収入から控除されます。
専業主婦など収入が少ない場合は旦那さん名義で寄付する方がお得な場合もあるので夫婦それぞれの収入に合わせて活用しましょう。まとめふるさと納税は、やり方さえ知れば誰でも簡単にお得になれる制度です。
・実質2,000円で豪華な返礼品がもらえる
・翌年の税金が控除される
・クレジットカードのポイントも貯められるまずは自分の控除上限額を調べて今年中に1回試してみてください!
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