【実体験】家の防犯を強化した話|費用対効果で選ぶ7つの対策

生活費・モノ系
🦥 この記事を書いた人:ナマケモノな管理職歴7年以上の会社員。実際にやってみた体験を正直に書いています。


近年、闇バイトによる強盗被害がニュースで増加しています。

警察や防犯専門家は
「侵入に時間と手間をかけさせること」を推奨しています。

我が家でも防犯対策を本格的に強化しました。
実際にやってみた7つの対策を費用対効果とともに公開します。

防犯対策7つの費用対効果まとめ

対策 費用 効果
監視カメラの設置
人感ソーラーセンサーライト
防犯砂利
監視カメラ稼働中シール 未知数
勝手口の補助錠
玄関の鍵を防犯性の高い鍵に変更
二重窓(設置済) 極大

①監視カメラの設置【費用:大 効果:大】

家の4方向を監視できるWi-Fi防犯カメラを設置しました。
4台セットで約45,000円程度です。

主な機能:

  • 初期設定・配線不要で簡単設置
  • スマホアプリやPCで視聴・操作が可能
  • 高画質でしっかり証拠が残せる
  • 夜間もフルカラー撮影対応
  • 双方向通話機能あり
  • 動体検知機能でスマホに通知が届く
  • 屋外設置も安心な防水仕様

家のテレビやスマホで常時確認でき
付近で人が通るとスマホに通知が届きます。
仕事中でも自宅の様子がリアルタイムで確認できて安心です。

設置時は以下の追加アイテムも購入しました:

  • 防水延長ケーブル 4本
  • カメラ固定器具 4台
  • 延長ケーブルとカメラの接続部分を防水するBOX 2台

②人感ソーラーセンサーライトの設置【費用:小 効果:大】

4台購入して家の周囲に設置しました。

カメラ固定器具と同じものを使って固定できるので便利です。

購入のポイント:
太陽光パネルとセットになっているタイプを選ぶと
配線不要で設置が簡単です。
パネルが別体のタイプは設置が面倒なので注意しましょう。

費用が小さく効果が大きいので
防犯対策の中で最もコスパが高い対策のひとつです。

③防犯砂利【費用:小 効果:大】

3袋購入して家の周囲に敷きました。

踏むと大きな音が鳴るので
侵入者に心理的プレッシャーを与えられます。

費用が非常に安くて効果が高い
コスパ最強の防犯対策です。

④監視カメラ稼働中シール【費用:小 効果:未知数】

気持ち程度ですが張っています。笑

実際の抑止効果は未知数ですが
費用がほとんどかからないので
やっておいて損はないと思います。

⑤勝手口の補助錠【費用:中 効果:中】

勝手口には監視カメラ・センサーライト・防犯砂利も設置していますが
価格が高くなかったので補助錠も追加しました。

複数の対策を重ねることで
侵入に時間と手間をかけさせることができます。

⑥玄関の鍵を防犯性の高い鍵に変更【費用:中 効果:中】

玄関の鍵をピッキングに強い
MIWA JNシリンダーに交換しました。

交換はドライバーがあれば1時間程度で完了しました。
業者に頼まなくても自分でできます。

鍵屋さん

⑦二重窓【費用:極大 効果:防犯的には中】

こちらはリフォームで設置済みです。

二重窓は断熱・防音効果が主な目的ですが
防犯効果も中程度あります。

ただし費用が極めて大きいため
防犯目的だけで設置するのはコスパが悪いです。
断熱・防音リフォームと合わせて検討するのがおすすめです。

防犯対策のポイント:侵入に時間をかけさせる

警察や防犯専門家が推奨するのは
「侵入に時間と手間をかけさせること」です。

空き巣や強盗は侵入に5分以上かかると
諦める傾向があると言われています。

1つの対策だけでなく
複数の対策を組み合わせることで
侵入のハードルを上げることが重要です。

まとめ:コスパの良い防犯対策から始めよう

まず費用が小さく効果が大きいものから始めるのがおすすめです。

  • 防犯砂利(1,480円×3袋=約4,500円)
  • 人感ソーラーセンサーライト(2,380円×4台=約9,500円)
  • 監視カメラ稼働中シール(数百円)

この3つだけで合計約14,000円程度。
手軽に始められる防犯対策としてまず試してみてください。

家族の安心・安全のために
できることから少しずつ対策していきましょう。

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