近年、闇バイトによる強盗被害がニュースで増加しています。
警察や防犯専門家は
「侵入に時間と手間をかけさせること」を推奨しています。
我が家でも防犯対策を本格的に強化しました。
実際にやってみた7つの対策を費用対効果とともに公開します。
防犯対策7つの費用対効果まとめ
| 対策 | 費用 | 効果 |
|---|---|---|
| 監視カメラの設置 | 大 | 大 |
| 人感ソーラーセンサーライト | 小 | 大 |
| 防犯砂利 | 小 | 大 |
| 監視カメラ稼働中シール | 小 | 未知数 |
| 勝手口の補助錠 | 中 | 中 |
| 玄関の鍵を防犯性の高い鍵に変更 | 中 | 中 |
| 二重窓(設置済) | 極大 | 中 |
①監視カメラの設置【費用:大 効果:大】
家の4方向を監視できるWi-Fi防犯カメラを設置しました。
4台セットで約45,000円程度です。
主な機能:
- 初期設定・配線不要で簡単設置
- スマホアプリやPCで視聴・操作が可能
- 高画質でしっかり証拠が残せる
- 夜間もフルカラー撮影対応
- 双方向通話機能あり
- 動体検知機能でスマホに通知が届く
- 屋外設置も安心な防水仕様
家のテレビやスマホで常時確認でき
付近で人が通るとスマホに通知が届きます。
仕事中でも自宅の様子がリアルタイムで確認できて安心です。
設置時は以下の追加アイテムも購入しました:
- 防水延長ケーブル 4本
- カメラ固定器具 4台
- 延長ケーブルとカメラの接続部分を防水するBOX 2台
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②人感ソーラーセンサーライトの設置【費用:小 効果:大】
4台購入して家の周囲に設置しました。
カメラ固定器具と同じものを使って固定できるので便利です。
購入のポイント:
太陽光パネルとセットになっているタイプを選ぶと
配線不要で設置が簡単です。
パネルが別体のタイプは設置が面倒なので注意しましょう。
費用が小さく効果が大きいので
防犯対策の中で最もコスパが高い対策のひとつです。
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③防犯砂利【費用:小 効果:大】
3袋購入して家の周囲に敷きました。
踏むと大きな音が鳴るので
侵入者に心理的プレッシャーを与えられます。
費用が非常に安くて効果が高い
コスパ最強の防犯対策です。
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④監視カメラ稼働中シール【費用:小 効果:未知数】
気持ち程度ですが張っています。笑
実際の抑止効果は未知数ですが
費用がほとんどかからないので
やっておいて損はないと思います。
⑤勝手口の補助錠【費用:中 効果:中】
勝手口には監視カメラ・センサーライト・防犯砂利も設置していますが
価格が高くなかったので補助錠も追加しました。
複数の対策を重ねることで
侵入に時間と手間をかけさせることができます。
⑥玄関の鍵を防犯性の高い鍵に変更【費用:中 効果:中】
玄関の鍵をピッキングに強い
MIWA JNシリンダーに交換しました。
交換はドライバーがあれば1時間程度で完了しました。
業者に頼まなくても自分でできます。
⑦二重窓【費用:極大 効果:防犯的には中】
こちらはリフォームで設置済みです。
二重窓は断熱・防音効果が主な目的ですが
防犯効果も中程度あります。
ただし費用が極めて大きいため
防犯目的だけで設置するのはコスパが悪いです。
断熱・防音リフォームと合わせて検討するのがおすすめです。
防犯対策のポイント:侵入に時間をかけさせる
警察や防犯専門家が推奨するのは
「侵入に時間と手間をかけさせること」です。
空き巣や強盗は侵入に5分以上かかると
諦める傾向があると言われています。
1つの対策だけでなく
複数の対策を組み合わせることで
侵入のハードルを上げることが重要です。
まとめ:コスパの良い防犯対策から始めよう
まず費用が小さく効果が大きいものから始めるのがおすすめです。
- 防犯砂利(1,480円×3袋=約4,500円)
- 人感ソーラーセンサーライト(2,380円×4台=約9,500円)
- 監視カメラ稼働中シール(数百円)
この3つだけで合計約14,000円程度。
手軽に始められる防犯対策としてまず試してみてください。
家族の安心・安全のために
できることから少しずつ対策していきましょう。


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