もらい事故 対処法【実体験】示談交渉の手順と自賠責保険で休業補償が出た話

保険・資産運用
⚠️ この記事は筆者個人の体験・見解に基づくものです。保険の選び方は個人の状況により異なります。最終的な判断は保険会社・FP等の専門家にご相談ください。
🦥 この記事を書いた人
ナマケモノな管理職(damekan.com 運営者)

  • 管理職歴7年以上の会社員
  • 約15年前に三井ダイレクトに切り替えてずっと使い続けている
  • 現在20等級(最高等級)・年間保険料約4万円
  • もらい事故の実体験あり・保険の使い方を熟知
  • 補償内容を自分で調べて選んできた実体験を正直に公開

自動車保険を最後に見直したのはいつですか?約15年前に三井ダイレクトに切り替えてからずっと見直しをしていなかった。最近改めて比較サイトで調べてみたが今でも三井ダイレクトが最安水準だった。この記事では自動車保険の選び方と各補償の判断基準を実体験をもとに解説する。

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📊 筆者の保険料の実例

条件 内容
等級 20等級(最高等級)
以前の年間保険料 約20,000円(車両保険なし)
現在の年間保険料 約40,000円(290万円の車両保険追加後)

15年間無事故を続けてきた結果だ。安全運転が保険料節約の一番の近道だ。

📈 等級制度について

📋 等級の仕組み

  • 新規加入時:6等級からスタート
  • 1年無事故:1等級アップ
  • 事故あり:3等級ダウン(事故あり係数が適用される)
  • 20等級:最高等級で割引率が最大

軽微な事故は保険を使わず自費で修理した方が長期的に保険料が安くなる場合もある。

🔄 ダイレクト型vs代理店型どちらがお得?

種類 特徴 料金
ダイレクト型 ネットや電話で直接契約。自分で補償を選ぶ 安い
代理店型 代理店が手続きを代行。アドバイスを受けられる 高め

ダイレクト型の方が基本的に安い。ただし自分で補償内容を選ぶ必要がある。筆者は約15年前に三井ダイレクトに切り替えて以来ずっと使い続けており今でも比較サイトで最安水準を維持している。

🛡️ 補償内容の選び方【筆者の判断基準】

🔴 絶対に節約してはいけない補償

①対人賠償責任保険:無制限一択
人を死傷させてしまった場合の補償。相手への賠償額は億単位になる可能性がある。必ず無制限にすること。

②対物賠償責任保険:無制限一択
相手の車や建物などに損害を与えた場合の補償。高級車・ガードレール・建物への損害も想定すると無制限が必須。

📋 ③人身傷害補償保険:3,000万円が目安

自身や同乗者のケガの治療費・休業損害などを補償。相手の過失割合に関係なく保険金が支払われる。

  • 契約の車に搭乗中のみ補償するタイプ(保険料が安い)
  • 乗っていないときの事故も補償するタイプ(保険料が高め)

家族で複数台の車を持っている場合は1台だけ範囲の広いタイプを契約すれば他の車は安いタイプでOK。

📋 ④搭乗者傷害保険:つけない人も多い

人身傷害補償保険の上乗せ的な位置づけ。人身傷害補償保険をつけていればつけないことを選択する人も多い。人身傷害補償保険の金額設定次第で判断しよう。

📋 ⑤車両保険:状況によって判断

  • 新車・新しめの中古車(5〜7年まで)→ つける
  • 自動車ローンが残っている場合 → 必ずつける(全損後の二重ローン防止)
  • 古い車・ローンなし → つけなくてもよい場合が多い

免責金額を上げると保険料が下がる。筆者は5万円・10万円の設定で保険料を抑えている。

📋 ⑥弁護士費用特約:おすすめ

年間数千円程度と安いのにいざという時に非常に心強い。不慣れな示談交渉を弁護士に委任できる。交渉ごとが苦手な方には特におすすめ。

⚠️ ⑦個人賠償責任特約:重複注意
火災保険・クレジットカードの付帯保険など他の保険でも契約できるため重複して契約しないよう注意。家族で複数台の車を持っている場合は1台の契約につければ家族全員が補償を受けられる。

📋 筆者の補償内容まとめ

補償内容 筆者の選択 理由
対人賠償責任保険 ✅ 無制限 節約不可
対物賠償責任保険 ✅ 無制限 節約不可
人身傷害補償保険 ✅ 3,000万円 一般的な目安
車両保険 ✅ 290万円(新車のため) 免責金額で調整
弁護士費用特約 ✅ つけている 示談交渉が不安なため
個人賠償責任特約 ❌ つけていない 他の保険で重複
対物差額修理費用補助特約 ❌ つけていない 可能性が低いため

💰 自動車保険を安くするポイント

📋 保険料を下げる7つの方法

  • ダイレクト型を選ぶ
  • 比較サイトで複数社を比較する
  • 不要な特約はつけない
  • 他の保険との重複を確認する
  • 車両保険の免責金額を上げる
  • 無事故を続けて等級を上げる
  • 毎年見直す習慣をつける

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自動車保険は比較するだけで年間数万円節約できることがある。筆者は20等級・車両保険290万円追加でも年間4万円に抑えられている。まずは無料で見積もりを取って今の保険と比べてみてほしい。5分程度で完了する。

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🏁 まとめ

🚗 自動車保険は内容を理解して選ぶことが大切

絶対に節約してはいけない補償:対人・対物賠償責任保険は無制限一択。
状況によって判断する補償:人身傷害3,000万円・車両保険は車の年式とローン状況で判断・弁護士費用特約はおすすめ。
重複に注意する補償:個人賠償責任特約は他の保険を確認してから。

まだダイレクト型を使っていない方は一度比較サイトで見積もりを取ってみてほしい。思っている以上に安くなる可能性がある。

⚠️ 免責事項:本記事は筆者個人の体験・見解に基づくものです。保険に関する内容は変更される場合があります。最終的な判断は必ず保険会社・FP等の専門家にご相談ください。

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